公開日: 2020年9月3日 - 最終更新日: 2021年8月30日

【防災活動】簡単!今日から出来る!備蓄品の気を付けたいポイント!

杉野 文彦杉野 文彦
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こんにちは!やまとーヤクルトの杉野です(^^)

9/1(火)は防災の日ということで、メディアで取り上げられることが多いワード「防災活動」。

様々な活動の中でも今回は「備蓄品」にスポットを当てて一緒に勉強していきましょう!

また、「我が家はバッチリ!」という方も確認していただければと思います。

備蓄品って?

政府広報オンラインには以下のように記されています。

■災害時に備えた備蓄品の例
・飲料水 一人1日3リットルを目安に、3日分を用意
・食品  ご飯(アルファ米など一人5食分を用意)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど、一人最低3日分の食料を備蓄しておきましょう。
・下着、衣類
・トイレットペーパー、ティッシュペーパーなど
・マッチ、ろうそく
・カセットこんろ

※非常に広い地域に被害が及ぶ可能性のある南海トラフ巨大地震では、「1週間分以上」の備蓄が望ましいとの指摘もあります。

※飲料水とは別に、物を洗ったり、トイレを流したりするための水も必要です。日頃から水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつもはっておくなどの備えをしておきましょう。

出典元:政府広報オンライン

非常用にいつでも持ち出せるよう袋に入れておくことが基本であり、ポイントのようです。

備蓄品に関するポイント

ここで1つポイント!

それは、備蓄品は定期的に点検することだそうです。

非常食

食品は当然賞味期限があるので一定期間経つと買い足す必要があります。

「 ①備える ②食べる ③買い足す 」のサイクルを守り、いつでも対応できるようにしておきましょう。

その他備品

ガスコンロやカセットボンベ、懐中電灯や電池が使えるかどうか、定期的に確認が必要です。

「いざっ!」という時に使えなかったり、ちょっとしか保たなかったりすると困りますよね?(;’∀’)

まとめ

防災活動っていうと難しく聞こえるかもしれませんが、案外簡単でしたね。

①必要なものを揃えてまとめておく

②定期的に点検する

この2つを守れていれば「いざっ!」という時、必ず私たちを助けてくれます。

まずは簡単なところから手を付けてみましょう!

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杉野 文彦

杉野 文彦

2013年入社 宅配営業部
妻と子供1人の3人家族。旅行に行くことがストレス発散法で全国制覇が目標です!現在折り返して24都府県制覇済み。次はあなたの街に現れるかも。。。
仕事では主に柳井エリアで活動しています。地域の情報と健康情報を中心に発信していきます!
https://www.yamaguchikentobu-yakult.co.jp/