公開日: 2021年12月18日

ふくろう公園Music Fes*Satonone(さとのね)~イベント誕生秘話~

染川千恵染川千恵
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こんにちは、やまとーヤクルト広報・染川です。

12月も半ば、本格的な冬の寒さが身にしみる季節ですね!

このシーズン、おうちでぬくぬく&まったり過ごすのも魅力ですが、野外イベントへ出掛けるのも良いものです♪

今回は、岩国市で開催された素敵なイベントの様子とその裏方である運営さんのことまでお伝えしていきたいと思います。

岩国『ふくろう公園 Music Fes』

イベント会場となった「愛宕山ふくろう公園」。

巨大なローラー滑り台が子ども達に大人気!
広大な敷地内には、芝生のフリースペースや屋根付きステージがあります。

▼概要はこんな感じ。(運営:Satononeインスタグラムより引用)

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芝生で寝転んでおしゃべりしたり、音楽にからだを揺らして楽しんだり。皆さん、それぞれのスタイルで楽しく休日を過ごしているようでした♪

野外コンサート

岩国や広島出身のバンドやシンガーソングライターなど7組が出演。

パワフルな歌声とビートが会場を沸かせていました。

当日はライブ写真や映像を撮ることも叶わずでしたが、この記事を見つけていただいた皆さんに朗報です♪

なんと、一部地域のメディアで放送が決定とのこと!

<放送予定>
●番組名:ふくろうMusic Fes(30分ほど)
●放送チャンネル:アイ・キャンチャンネル(ケーブルテレビ;12-1ch)
●放送日時:12月27日(月)-28日(火)
※詳しくは、アイ・キャンチャンネル番組表でご確認くださいね。

フード&マルシェ

個性的なアクセサリーや丹精込めて育てた苔玉などの愛らしい植物の販売店も人気でした。

足をとめるお客さんのなかには外国のかたもチラホラいました。
デザインから制作までおひとりで仕上げているそう。

ワークショップやけん玉体験など、お子さんが喜ぶコーナーも多くありました。
その中でも特に大盛況だったのがバルーンアート。

流れるような手さばきで生みだされるバルーンアート。

お昼近くになると、キッチンカー群が一層賑やかに。行列ができていました。

通りを埋め尽くすキッチンカー群は圧巻!

誕生秘話*『Satonone(さとのね)』代表インタビュー

今回のフェスを主催したSatonone(さとのね)実行委員会の代表者・定森(さだもり)さんに、イベントに対する想いやこれから目指していきたいことについてお話を聞かせてもらいました。

ネーム&コンセプト

まずは、“ Satonone ”という名前について。
【里に根付く】とか、【里に音彩(ねいろ)を添える】という意味が込められています。

 

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スタッフ、出演者、出店者、お客さんまでも、みんなが創り上げる手作りの地域密着型野外フェスティバルを目指しているということです。

起ち上げのきっかけ

定森さんは山口県岩国市のご出身。
学生時代はもちろん、ご家族を持たれる現在に至るまで生粋の岩国男児です。

もともと定森さんが同級生のおふたりで起ち上げたSatononne

自然の風景や季節を感じたり、その時、そこでしか体験できないことを詰め込んだ場所をつくりたいという想いを持って活動を始めたといいます。

そして、そこに欠かせない要素が音楽。

『歌や演奏など「音」であればOK。聴く人の気持ちを豊かにし、奏でる演者には多くの人に聴いてもらえる機会・場所をつくってあげられれば最高じゃないですか!』

と、弾む声で語ってくれました。

2020年、色々な縁が重なり広島県廿日市市・吉和にある「魅惑の里」で、ついに初主催の音楽イベントがを実現。
Satonone20(フォトムービー)

手ごたえを感じて、次回への準備を進めていたときに訪れたのが…

 

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“ コロナショック ”。
その後、イベント企画をするも、立て続けに断念せざるを得ない状況に…

 

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応援して力を貸してくれた人たちをがっかりさせることになって、無力感で胸が苦しかったと語ってくれました。

なぜ岩国でイベント開催が実現した?

挫折を経てもなお諦めずに活動を続けられたのは、支えてくれる仲間や支援者の存在が大きかったのだそう。

何とかこの人たちと一緒に成し遂げるんだという、強い想いで踏ん張っていたところに、岩国市に新しくできた大型複合広場での開催話が浮上。

関係各所へ何度も出向き、たくさんの話し合いを重ねた結果、「ふくろう公園 MusicFes」が実現する運びとなったのです!

今後の目標は?

『苦しい状況や時期はあったけれど、だからこそ繋がれた人との出会いが多くあった。地元・岩国でやれた実績と、これまで繋がった仲間たちが大きな財産となって、思い描いた以上のものができる気がしている』
と教えてくれました。

引用:Satonone実行委員会ホームページより

そして、目標はズバリ!
『2022年、まずは断念した吉和「魅惑の里」でのイベントを必ず成功させる。
そして、ゆくゆくは個人で活動するローカルアーティストと誰もが知るビックネームとのコラボをセッティングすること。』
とのことです♪

いかがでしたか?

今回、定森さんから貴重なお話が聞けました。

楽しいイベントがカタチになるまでには、たくさんのひとの想いが詰まっているのですね!

これからもSatonone実行委員会がどこでどんなことをしていくのか注目していきたいです。

気になる方はインスタグラムSatonone実行委員会HPで今後の動向をチェックできますので、ぜひのぞいてみて下さい(^^)/

ヤクルト健康教室・出前授業

今回ご紹介したイベントでは、「まちの保健室」の出店がありました。
(やまとーヤクルトが健康測定機器提供などで協賛しました。)

管理栄養士や保健師が、地域の人たちの健康づくりのサポート(健康測定・相談)を無料で行うという内容です。

▼「まちの保健室」の詳細はこちらの記事でご覧いただけます♪

【岩国・廿日市】地域で病気を予防!「まちの保健室」をやってみた

普段より、やまとーヤクルトでは社会貢献の一環として、健康に関する出前授業を無料で行っています。

ヤクルトから管理栄養士・保健師が学校や企業、自治会サロンなどに訪問しての座学式授業で、毎年多くのご依頼があり、大変好評いただいています♪お気軽にお声掛けください!

▼健康教室の実施風景についてまとめた過去記事はこちら。

【まとめ】無料!講師派遣ヤクルト出前授業・健康教室

▼お問い合わせ先
山口県東部ヤクルト販売株式会社
『ヤクルト健康教室』係
フリーダイヤル:0120-67-8960
(担当:赤木まで)

山口県東部ヤクルト販売株式会社
〒740-0021山口県岩国市室の木町1-1-31
電話:0827-22-8960

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染川千恵

染川千恵

東京生まれ、広島育ち、2人の子どもを持つ主婦でもあります。
8年間の中国在住を経て、主人の故郷"いわくに"へ戻ってまいりました。
『探求心と学ぶ心を忘れない!』
新米広報担当として、ヤクルトのヒト・モノ・コトを知り、その魅力を皆様にお届けしていきたいと思います。
皆様の健康づくりのお役に立てる情報はもちろん、身近な出来事あれこれを発信していきます♪