公開日: 2022年5月17日

今だからこそ聴きたい!アナログレコードの魅力

向井凌大向井凌大
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こんにちは!やまとーヤクルトの向井です(~o~)

梅雨が近づき、雨の日も多くなりましたね。

雨の日が増えると「おうち時間」も増えますよね。

今回はそんなおうち時間にぴったりな『アナログレコード』についてお話しします!

実は近年、アナログレコードが再注目されていることをみなさんは知っていましたか?

レコードをあえて発売するアーティストもいるくらいなんです。

デジタル化といわれている昨今ですが、なぜアナログレコードが人気なのでしょう?

私も好きなアーティストのレコードをコレクションとして持っていたのですが、レコードプレーヤーがなかったため、最近まで聴いていませんでした。

しかし!「持ってるだけじゃ意味がない!」ということで、昨年レコードプレーヤーを購入し、その魅力に気付いたのです。

なので、その魅力を紹介していきます!

ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

アナログレコードの魅力

音が良い!

とにかく音が良いんです!

音に厚みがあるというか、柔らかさがあるというか。

CDなどで聞く音とは明らかに違いがあります!

個人的な意見ですが、CDよりもレコードの方が生歌に近いような気がします。

息づかいやビブラートがCDなどよりも鮮明に聴こえるんです!

何でもCDには記録できないような周波数までレコードには記録できるそうで・・・

正直、私にはそんな難しいことは分かりません(笑)

そんな私でも違いが分かるくらい音が良いです!

この音はデジタルでは出せません。

みなさんも一度聴いてみれば、絶対に違いが分かるはずです。

かっこいい!

「は?」と思われましたか?思わないでください(笑)

具体的に何がかっこいいのかといいますと「ジャケット」です。

レコードは様々な大きさがありますが、大きいものだと直径30㎝あります。

ということはジャケットも大きくなるわけです。

CDよりもはるかに大きなジャケットは迫力がありますし、かっこいいんです!

それが好きなアーティストのジャケットなら尚更ですよね!?

そのかっこよさから、インテリアとしても活用する人もいる程です。

よく「ジャケ買い」という言葉がありますが、これはレコード発祥なんだそう。

今ではCDや書籍に対しても使われる言葉ですよね。

(ひょっとして「ジャケ買い」という言葉は死語ですか?(・_・;))

めんどくさい!

また「は?」と思われましたか?これは思われても仕方ないです(笑)

しかし、これが良さでもあるんです!

音楽を聴くには、CDならプレーヤーにセットして、ボタンを押すだけ。

スマホで聴くなら、指一本で完結します。

とても便利ですよね。

しかし、レコードはそう簡単にいきません。

レコードをプレーヤーにセットし、回転数を合わせ、針を落とす。

これでやっと音楽が聴けます。

しかもレコードには片面3~4曲しか収録されていないため、曲が終わればレコードをひっくり返したり、レコードを交換する必要があります。

めんどくさいですよね!

しかし!このめんどくさい作業がレコードの醍醐味ともえます!

何となく音楽を聴くのではなく、わざわざ音楽を聴くなんてとても贅沢な過ごし方だとは思いませんか?

曲への思い入れも、よりいっそう強くなるはずです!

そんな贅沢な時間を過ごせるのがレコードの魅力だと、私は思います。

まとめ

いかがでしたか?

少しでもアナログレコードに興味を持ってもらえたでしょうか?

レコードはインテリアやコレクションとしての魅力もありますが、やはり聴いて楽しんでほしいものです。

レコードプレーヤーも安いものだと一万円程度で買えます。

私もずっと迷っていましたが、昨年レコードプレーヤーを購入し、とても良い買い物をしたと思っております。

ぜひみなさんもお試しあれ!

それではまた次回お会いしましょう(^^)/

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向井凌大

向井凌大

2021年9月入社。
サボテンと多肉植物をこよなく愛する奇人。
皆さまのお役に立てるような地域情報、健康情報を発信していきたいと思います!
少しマニアックな植物ネタを投稿することがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。