公開日: 2022年11月15日

今年はコロナと同時流行!?インフルエンザの予防対策について

向井凌大向井凌大
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こんにちは!

やまとーヤクルトの向井です(・o・)

11月になり肌寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

この時季になると流行し始めるのが、風邪やインフルエンザですよね。

今年はインフルエンザとコロナの同時流行も懸念されています。
気にされている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、インフルエンザの予防について紹介したいと思います。

ぜひ最後までご覧くださいませ。

インフルエンザとは

インフルエンザは、のどの痛みや咳など風邪と似た症状があります。

しかし、流行時期が風邪は年中なのに対し、
インフルエンザは12月~3月であったり、インフルエンザは風邪よりも重症化しやすいなどの違いもあります。

 

全国のインフルエンザの発生状況については、以下のサイトをご覧ください。

厚生労働省:インフルエンザの発生状況

インフルエンザの主な症状

  • 38℃以上の高熱
  • 悪寒
  • 頭痛
  • 筋肉痛・関節痛
  • 全身倦怠感
  • 食欲不振 など

発熱は3~5日間続き、1週間程度で治癒します。

感染経路

インフルエンザの感染経路には「飛沫感染」「接触感染」の2種類があります。

飛沫感染

感染者が咳やくしゃみによってウイルスが放出し、そのウイルスを他の人が口や鼻から吸い込み感染

接触感染

ウイルスの付着したもの(ドアノブや手すりなど)を触り、その手で口や鼻の粘膜を触ることで感染

インフルエンザの予防対策

手洗い

手洗いは手に付着したウイルスを除去するのに有効です。

外出後や食事前などにせっけんを使って、手をしっかり洗うことで感染予防になります。

 

予防接種

当たり前ですが予防接種も有効です。

ポイントは流行する前にワクチンを打つことです。

ワクチンは打ってから体内に抗体ができるまでに2週間程度かかるため、早めに打つことが重要です。

マスク

マスクを着用することも感染予防に有効です。

コロナ禍になってからは、多くの人がマスクをするようになりましたよね。

また、マスクをすることは予防だけでなく、感染者が他の人にうつさないようにするという意味でも有効です。

健康管理

免疫力が低下しているとインフルエンザに感染しやすく、感染した場合にも重症化のリスクが高まります。
普段から十分な睡眠とバランスの良い食事をとり、免疫力を高めておきましょう。

湿度

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、感染しやすくなります。

加湿器などを使い、室内の湿度を50~60%に保つことが有効です。

人混みや繁華街を避ける

人混みや繁華街を避け、不要不急の外出はなるべく控えましょう。

まとめ

いかがでしたか。

インフルエンザのお話。

近年はマスクや手洗いをする方が増え、例年に比べてインフルエンザの感染者も減っていますが、予防しておくに越したことはないですよね。

私は予防接種に行くのが億劫で、ここ2~3年は行けていないのですが、今年は行けたらいいなぁと思っております・・・(-_-)

もうすぐ年末年始でイベントが増え、人出も多くなります。
しっかり感染対策をして、楽しく過ごしたいものですね。

 

それではまた次回お会いしましょう(^^)/

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向井凌大

向井凌大

2021年9月入社。
サボテンと多肉植物をこよなく愛する奇人。
皆さまのお役に立てるような地域情報、健康情報を発信していきたいと思います!
少しマニアックな植物ネタを投稿することがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。