公開日: 2021年1月24日

【保育園運営者が不安解消!!】小規模保育園に通うメリット5選

木島 信幸木島 信幸
  • シェア
  • twitter

こんにちは。やまとーヤクルトの木島です。

ヤクルトでは全国各地で1,000か所以上の保育園を運営しています。
当社管内(広島市佐伯区~周南市)でも4か所の保育園を運営しており、地域のお子さまをお預かりしている認可保育園もあります。

「ヤクルトが保育園をやっているのは知っているけどなんだか不安・・・」
「小規模保育園って大丈夫?」
「3歳になったら転園するのが・・・」

なんて思われている方はいらっしゃいませんか?

今日は、小規模保育園にお子さまが通うメリットをご紹介します。ヤクルトの保育園やその他の小規模保育園をご検討中のかたは必見です!!

①安全・安心な保育が最優先

消防訓練を定期的に実施しています

当たり前ですが、保育園運営はお子さまの安全・安心が最優先です。ヤクルトの保育園は歴史が長く約40年から従事者向けの保育園を運営してきました。国の基準「認可外保育施設指導監督基準」「保育所保育指針」に食品会社としての安全・安心をプラスした「ヤクルト保育所基準」が日々の保育に活かされています。

また、給食(認可園のみ)は自園調理で専門の給食業者さんが温かい給食を提供します。一人ひとりの好き嫌いやアレルギーなどにも対応しています。
さらに、各保育園には小児MFA(小児救急救護法)の資格取得者を配置。定期的に研修・訓練も行い万が一に備えています。

②少人数だから一人ひとりの成長に寄り添えます

保育人数は、乳児~2歳児が中心で最多でも25人程度のアットホームな保育園です。少人数だから一人ひとりのお子さまの成長に寄り添って、きめ細かく保育士がケアさせていただいています。

2018年に改定された、厚生労働省が示す《保育所保育指針》では「子ども主体の保育」がうたわれており、乳児~2歳児までの保育の重要性に焦点が当てられています。

ダメ!といった禁止用語を多用して「先生の言うことをよく聞く子ども(先生が言われなければ何をしても良いと思う子ども)」に育てるのではなく「自分でやりたいことを見つけて、方法を考えて達成していく」その自主性や主体性を育てることが、変化の激しい時代を生き抜くお子さまの将来につながります。

「子ども主体の保育」の実践には、一人ひとりのお子さまの成長に寄り添って、きめ細かく保育士がケアできる小規模保育園の特徴が活きてきます。

③わが子が主役!!

乳児~2歳児までのお子さまが中心の保育園なので行事も年齢に合った構成です。また、一人ひとりのお子さまの特徴をしっかり考慮した運営をしています。2020年度は新型コロナウィルス感染防止対策で行事の自粛が相次ぎましたが、観覧できる行事が再開されれば、わが子の成長する様子をしっかり間近で見ることもできます。

④職場が近いので安心

ヤクルトの認可保育園は、地域のかたにも開放されているのでヤクルト以外で働いている方のお子さまもご利用されています。そんな中でも、特にヤクルトの従事者にとっては職場と保育園が近いのは魅力。家と保育園と職場が遠すぎると送り迎えだけでも大変ですよね。さらにお子さまの調子が悪くなった時などを考えると・・・やっぱり保育園が家や職場に近いのは大きなメリットです。

⑤その他 利用者から聞いたメリット

  • アットホームな雰囲気で先生の目が行き届き子どものことをよく理解してくれていると感じる
  • お迎えの時にちょっとした子育ての相談がしやすい
  • ヤクルトの従事者なので保育料が安い仕事への理解がある

まとめ

『安全・安心』や『親御さんの利便性』はもちろんですが、乳児から2歳児までは、心身の発達の基盤が形成される上でとても重要な時期を0歳~2歳児専門の小規模保育園に預けるメリットは

ヤクルトの保育園(おおぞら保育園)では、2021年度の入園児募集中です。
見学や相談も随時受付中!!ぜひお気軽にお問合せ下さい。

◆認可保育園 おおぞら保育園五日市:広島市佐伯区五日市中央5-9-6
◆認可保育園 おおぞら保育園廿日市:廿日市市宮内311-1
◆認可保育園 おおぞら保育園下 松:下松市潮音町4丁目10-5(2021年4月認可オープン)
◆従事者専用 おおぞら保育園岩 国:岩国市山手町4-2-63

【問い合わせ先】
山口県東部ヤクルト販売株式会社
フリーダイヤル: 0120-67-8960

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
木島 信幸

木島 信幸

入社して23年が過ぎました。宅配営業部に約20年間所属し、その後1年間の商品係(2tトラックでの商品配送や倉庫管理など)を経て総務部に異動しました。現在は、総務、商品係、保育、広報、品質衛生管理などあちらこちらに関わって仕事をしています。
石橋をしっかり叩いて渡りますが、叩きすぎで壊してしうこともあります。
https://www.yamaguchikentobu-yakult.co.jp/