公開日: 2022年7月27日

【大竹市】くつろぎ空間のカフェ『ko-en no tonari』

國弘麻未國弘麻未
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みなさんこんにちは!
やまとーヤクルト岩国エリアの國弘です。

今回は大竹市油見にある『ko-en no toari』をご紹介します♪

その名の通り、大竹市油見公園のとなりにあるカフェで、昨年6月にオープンしました。

高校からの同級生でお子さんも同級生、職場も一緒だった女性お2人で経営されています。

お2人ともとてもお話しやすくて、良いカフェタイムが過ごせました。

ko-en no tonari

店内の様子

 

靴を脱いでスリッパを履いて入ります。
手指消毒をして感染対策はバッチリです。

カウンターで注文します。

テーブル席は4席あります。

元々はオーナーさんのご実家だった建物をリノベーションしてあるそうです。
窓の外はお花と畑で、落ち着ける空間です。

メニュー

スイーツ、軽食はすべてオーナーさんの手作り。
どれもおいしそうで迷います。

ドリンクメニュー、かき氷はテイクアウトOKです。

私が注文したのはこちら!

フローズンチーズケーキのキャラメリゼ

濃厚なチーズケーキがとにかくおいしい!
キャラメリゼがパリパリでほろ苦く、コーヒーとよく合います。

ピザトースト

別日に軽食も食べに行きました。
半熟卵が乗っていてナイフとフォークでいただきます。
ボリューム満点ですがペロリといただきました。

こだわりのコーヒー

オーナーさんがカフェをしようと思ったきっかけは、コーヒー自家焙煎の教室に行ったことだそうです。

元々はコーヒーがそんなに好きではなかったオーナーさんですが、自家焙煎した新鮮なコーヒーの味に感動したそうで、

『コーヒーは生鮮食品』

ということにこだわって、焙煎する量を調節しながら提供しています。
ブラックコーヒー大好きな私も納得の美味しさです。

さらに使用しているコーヒー豆は発展途上国を支える

TABLE FOR TWO

が取り扱っているコーヒー豆です。

 

“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。
先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトです。

世界の約75億人のうち、約8億人が飢餓や栄養失調の問題で苦しむ一方で、20億人近くが肥満など食に起因する生活習慣病をかかえています。

TABLE FOR TWO(TFT)は、世界規模で起きているこの食の不均衡を解消し、 開発途上国と先進国双方の人々の健康を同時に改善することをミッションに活動しています。

引用元:TABLE FOR TWO

売上の一部が支援の必要な方に寄付される仕組みです。

とても素晴らしい取り組みです。
おいしいコーヒーで支援になるなんてすごいなと思いました。

委託販売

店内にディスプレイしてあるのは、いろいろなジャンルの作家さんの作品で購入することができます。

オーナーさんがSNSやワークショップで知り合った作家さんとのつながりで
委託販売を行っています。

絵画は広島県在住のmacoさんの原画展

アクセサリーや革製品、ガラス細工など自分用にもプレゼントにも良いと思います。
どんな作家さんでどんなこだわりがあるのかお話しして下さいます。

テーブルにあるのは本の委託販売。
読んでみて気に入ったものを購入できます。
落ち着いた空間でつい読み入ってしまいます。

まとめ

一人でもグループでもゆっくりできるカフェです。
新鮮でおいしい、支援にもなるコーヒーとおいしいスイーツのお店。

ぜひ行ってみて下さいね!

  • 住所: 〒739-0612 広島県大竹市油見3丁目14−18
  • 営業時間:11:00~16:00
  • 定休日:月曜日、土日、祝日
  • 電話番号: 070-8480-1644
  • Instagram:koen_no_tonari

 

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國弘麻未

國弘麻未

宅配営業部 岩国エリアマネージャー山口県東部ヤクルト販売株式会社
2020年 11月入社
広島県の最西端、大竹市で約8年間ヤクルトレディをしていました。
地域のお客様に長年大変良くしていただき、子育てと両立しながら楽しくお届けさせていただきました。
小さかった3人の子供たちも大きくなり、2020年に社員になりました。
皆さんに健康情報をお届けできる様より一層頑張ります。