こんにちは。やまとーヤクルトの藤田です。
8月30日〜9月4日は「防災週間」です。
この期間は、家族の防災対策を見直す絶好のタイミング。
特に小さなお子さんがいるご家庭では、日頃からの準備が安心につながります。
地震や豪雨など、災害はいつ起こるか分かりません。
「うちは大丈夫」と思っていても、いざというときに備えがないと困ってしまいます。
だからこそ、防災週間の今こそご家庭の備えを見直してみましょう。
今回は、子育て家庭が押さえておきたい防災備蓄の3つのポイントをご紹介します。
① 水は大人1人1日3ℓが目安
災害時に最も必要になるのが「水」です。
飲料用・調理用を合わせて、大人1人につき1日3ℓ、最低でも3日分(約9ℓ)を備蓄しておきましょう。
できれば1週間分あるとさらに安心です。
最近は長期保存できる水も販売されているので、買い替えの手間も少なく便利です。
② 食品は「1週間分」を家族分準備
非常時でも食べ慣れた味があると、子どもも大人も安心できます。
レトルト食品・缶詰・乾物・日持ちする野菜など、栄養バランスを意識しながら準備しましょう。
✔ ごはんやパンのレトルト
✔ 魚や肉の缶詰
✔ 日持ちする根菜や乾物
など、いろいろな種類をそろえておくと飽きずに食べられます。
③ 子ども用非常食も忘れずに
一般的な非常食は「味が濃い・硬い」など、小さなお子さんには食べにくいことも。
家族分を準備する際は、子ども用非常食も必ず加えてください。
例えば…
✔ 柔らかいパン
✔ 缶詰のフルーツ
✔ レトルトの離乳食
「普段食べ慣れている味」を選んでおくと、非常時でも安心です。
まとめ
子育て家庭に必要な防災備蓄は、
-
水は大人1人1日3ℓ、最低3日分
-
食品は家族1週間分を栄養バランス良く
-
子ども用非常食も忘れずに
この3つが基本です。
普段の買い物のついでに少しずつそろえていけば、無理なく備蓄ができます。
「もしもの時」に慌てないために、ぜひこの機会にご家庭の備えを見直してみてくださいね。
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とはいえ、実際に「どんな食品を、どれくらい揃えればいいの?」と迷ってしまう方も多いと思います。
そこで私たちヤクルトでは、長期保存ができて非常時でも安心して食べられる防災備蓄商品をご用意しました。
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こちらは完全予約制で、【ご予約期間:9月5日(金)まで】、【お届け:10月3日(金)から】となっています。
“明日来るかもしれない災害”に備えるためにも、この機会にぜひご検討ください。
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