公開日: 2021年6月29日

夏こそ油断禁物!知っておきたい夏肌の乾燥5大要因と肌ケア方法とは?

杉本 由紀子杉本 由紀子
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こんにちは!(^^)!ヤクルトの杉本です!

暑い日が続きますね(ーー)!! 皆さんは夏と冬どちらが好きですか??
私は・・・どちらかと言うと・・・夏です!(^^)!
なぜかと言うと・・・私は凄く乾燥肌なので、空気が乾燥している冬場は、肌が乾燥しないように気を使ってます・・(ー
ー)!!
でも、本当は夏も乾燥する原因があるんです!!

今日は、夏肌に気を付けておきたいことをお話しますね(^O^)

夏肌をカサカサにさせる乾燥5大要因とは?

7月・8月の紫外線量はピークを迎え、お肌のダメージも大きくなります(--;)
紫外線がもたらすお肌への影響は乾燥・シワ・たるみ・シミ・くすみとすべてに関わってくるんです(=
=)
紫外線によるダメージは日焼けだけかな・・と思いがちですが、乾燥やたるみなどお肌の老化を加速させる光老化を起こします。
今までにあびた紫外線ダメージが蓄積して起こるので、毎日の紫外線に気を付けてくださいね!(^^)

大量の汗によるうるおい流出

ご存知のとおり、人間は暑いと汗をかいて身体を冷やそうとします。適度な汗ならまだいいのですが、昨今の夏場の酷暑の場合、汗の量は増加してしまいます。健やかな肌を構築する成分までもが汗と一緒に流出してしまうので、肌の中はカラカラになってしまいます。また、汗を拭く回数が増える分、肌表面の水分も奪われやすく、乾燥やゴワつきを感じやすくなります。

油分を避けるさっぱりスキンケア

化粧水や美容液といった「水分」のお手入れは習慣にしているのに、乳液やクリームといった「油分」のお手入れは、ベタつくからと避ける人は少なくありません。しかし、上記にもあるとおり、夏の肌はカラカラの砂漠状態です。どんなに化粧水を入れ込んでも、油分のフタしないとうるおいがどんどん逃げてしまいカラカラの「夏枯れ肌」状態になってしまいます。

夏冷え

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冷房の効いた部屋で長時間過ごすことが増えると、当然、身体は冷えてしまいます。そこに冷たい飲み物や食べ物が加わると、身体をさらに芯から冷え血行不良になり、乾燥が加速してしまいます。

紫外線

過度に紫外線を浴びてしまうと、うるおいを維持していくことが難しくなります。肌はバリア機能が失われると、角質をため込んで自らを守ろうとする機能が働き、角質が肥厚します。そうなるとスキンケアの浸透が悪くなるので、より肌の乾燥が進むという悪循環に陥ってしまいます。

夏バテによる栄養不足

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夏は冷たいものばかり食べて、きちんとした食事を摂らない人も少なくありません。食事量が減ると、たんぱく質や脂質、ビタミン、ミネラルといったキープしておきたい栄養素までも減ってしまい、夏バテを起こしやすい身体になってしまいます。

夏場の正しい保湿ケア!!

カラカラな「夏枯れ肌」にならないために、5つの乾燥要因を踏まえた、簡単かつ賢いお手入れテクニックをご紹介します。

毎日5分でも湯舟につかる

一日の終わりには、なるべく湯舟につかるようにしましょう。シャワーで済ませず5分でも湯舟につかるほうが、血液循環がスムーズになって、肌のすみずみにうるおいが届きやすくなり、乾燥しにくくなります。

化粧水の後は必ず油分でフタをする

汗や汚れをきちんと洗い流した後は、化粧水や美容液で水分をしっかりチャージしましょう。そして、最後に必ず乳液やクリームなどの油分でフタをしましょう。ベタつきが苦手な人は、さっぱりタイプの乳液やみずみずしいクリームタイプなどがおすすめです。

日焼け止めで紫外線ダメージ回避

肌ダメージの元にもなる紫外線をしっかりブロックしなければ、どんなお手入れも水の泡になるかもしれません。夏のピークが過ぎても油断は禁物。日中のお出かけ時には顔にもボディでも必ず日焼け止めを塗りましょう。

夏肌ケアに効果的な方法

夏の乾燥肌をリカバリーする方法は、保湿ケアだけではなく、今日から実践できるお手入れ方法をご紹介します。

蒸しタオル

蒸しタオルを肌にのせると、血行が促され代謝がアップします。ダメージからの修復がスムーズになるため、ぜひ取り入れたい美容法です。タオルに水を含ませ、しっかり絞ったら、ビニール袋に入れて40秒ほど電子レンジで温めるだけです。火傷をしないよう、蒸しタオルが出来上がったら、タオルを広げて適温まで冷ましてから肌にのせましょう。

シートマスク

紫外線をたくさん浴びてしまった肌は、うるおいを不足なうえにデリケートです。コットンで勢いよくパッティングしたり、少ない量のクリームでマッサージしたりするのは、かえって肌への刺激となるのでNGです。肌に負担をかけずに、うるおいを集中的にチャージできるシートマスクで優しく手厚くケアをしましょう。

乾燥以外の夏肌トラブルとは

夏は肌コンディションが乱れやすい季節です。乾燥以外の起こりやすい肌トラブルにもしっかり対策していきましょう。

皮脂の過剰分泌

皮脂の分泌と気温は相関関係にあるため、気温が高くなる春から夏にかけては、皮脂分泌量が増加します。また、ベタつきを嫌って油分なしのさっぱりスキンケアにしてしまうのも、肌が「うるおいが足りていない!」と判断して過剰に皮脂をつくり出そうと働いてしまうためNGです。

肌アレ

肌の乾燥が進むと、皮膚が生まれ変わるターンオーバーに一時的な不調が起き、肌表面が未熟な角層細胞で埋め尽くされます。未熟な角層細胞は保湿機能やバリア機能が十分ではないため、肌の乾燥がますます進んでしまうという悪循環になります。乾燥した肌は刺激に弱いため、ゴワつき、赤み、かゆみ、ニキビ、カサつきといった肌アレが起こりやすくなります。

まとめ

一番伝えたいのは・・・夏に保湿することが一番大事だということです!!
夏に保湿しておかないと、お肌の老化が進みます(><)
シワ・たるみがあっという間に・・なので、夏も保湿クリームまでつけて下さいね!(^^)!
しっつかりと保湿していれば、日焼けも防げます。乾燥しているお肌は紫外線が入りやすいのです(-
-;)
夏は暑いからべとつくのが嫌だからといわれる方も多いのですが、夏用のさっぱりしたものを選び、保湿して自分のお肌を守ってあげて下さいね(^_-)-☆
そして・・体調も悪いとお肌は良い状態にはなりません!!
忙しくてもストレス発散を忘れないように・・・自分のストレス発散を見つけてくださいね!!

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