公開日: 2021年11月23日

インフルエンザ対策!よ~く知ってこの冬を乗り切ろう!

小沼 広達小沼 広達
  • シェア
  • twitter

みなんさんこんにちは。
やまとーヤクルトの小沼です。

すっかり風も冷たくなって、秋から冬になるのを肌で感じるようになりましたね。

ちなみに私は北国出身ですが、寒いのが昔からダメで……ガチガチ震えながら仕事を頑張っています(笑)

さて、身も震える季節になってくると心配なのが、そう!

インフルエンザです!

例年この時期になると、増えてくるインフルエンザ。
私も以前インフルエンザにかかり数日間熱でうなされ意識が朦朧とした経験があり、二度とかかりたくない病気です!

とは言え、インフルエンザもどんなものか?と、言われると意外にイメージが先行しがちなもの。

そこで、今回はコロナで見落としがちなインフルエンザについてと、その予防方法についてご紹介していきます!

インフルエンザってどんな病気?

インフルエンザ(influenza)は、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症であるが、「一般のかぜ症候群」とは分けて考えるべき「重くなりやすい疾患」である。

参照:NID 国立感染症研究所

上記がインフルエンザの主な定義ですが、その中でも大きくはA型、B型、C型に分かれており、特にA型とB型は毎年多くの発症原因になっています。

症状

インフルエンザにかかった場合の症状ですが、主に、

・38度以上の高熱

・頭痛

・全身倦怠感

・筋肉痛

・関節痛

・咳

・鼻水

が、1週間程度続くが典型的な症状です。

通常の風邪と違うところは、急激に(潜伏期間は約1~3日程度)これらの事が起こったり、全身の倦怠感が強いこと。

さらに、高齢者や基礎疾患を持っている人や、免疫機能が低下している方や幼児では、重症化のリスクが高くなり、入院あるいは死亡例なども報告されています。

インフルエンザの予防方法

インフルエンザにかからないためにも、ぜひとも気をつけたい予防方法としては

1.流行前に予防接種を行う

日本においては、おおよそ11月下旬~3月ごろがインフルエンザの流行時期と言われています。

ですが、流行する前に予防接種を行うことで、発症の可能性低下と、発症時の重症化リスクの低下が期待できます(※100%に阻止できるものではありません)

費用については原則自己負担となりますが、年齢や自治体によっては補助金が出る場合がありますので、役所あるいは最寄り病院、かかりつけ医などに確認してみましょう。

2.外出時のマスク着用、外出後の手洗い、うがい

新型コロナですでに定着していますが、外出時の飛沫感染予防としてマスクの着用は有用です。

しっかりとした手洗い、うがいで感染症へのリスクをしっかり取り除いていきましょう。

3.十分な休養と栄養摂取を心掛ける

先にもあげましたが、免疫機能の低下は発症・重症化リスクを上げる可能性があります。

しっかり休養をとりつつ、栄養のバランスの良い食事を日々心掛けましょう。

まとめ

もうすぐクリスマス、大晦日、お正月とビッグイベントも控えています。

インフルエンザにかかることなく2021年の締めくくりと新年を迎えるためにも、健康管理には気を付けていきましょう!

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
小沼 広達

小沼 広達

2020年1月入社。現在30歳営業スタッフです!
大学卒業後東京で暮らしてきましたが、縁あって昨年岩国に引っ越してきました。
「誰かの役に立つ仕事をする」という思いを胸に、日々仕事に精進しています。
ヤクルトで地域の皆様の健康づくりに貢献しつつ、ブログを通じてお役立ち情報も発信していきたいと思います!
趣味は映画鑑賞で最近のオススメは「男はつらいよ お帰り寅さん」です。
https://www.yamaguchikentobu-yakult.co.jp/