公開日: 2022年2月20日

【花粉症おすすめ対策】通院せずに20年以上耐えられた対策を公開!!

木島 信幸木島 信幸
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やまとーヤクルトの木島です。

2月中旬、花粉症の方はスギ花粉の飛散が気になっているのではないでしょうか?
私も小学生時代からスギ花粉に悩まされ続けてきたひとりです。

今日は、40年以上スギ花粉と格闘してきた私がおすすめの「通院せずに20年以上耐えられた」花粉症対策を公開します!

花粉対策レベル1▶ マスクとメガネ

花粉対策の定番といえばマスクとめがね着用ですね。

私はやまとーヤクルトに営業社員として25年以上前に入社しました。
当時は営業社員でマスクを着用している人は誰もいませんでしたので外回りで歩く際はハンカチで鼻を押さえながら歩いていましたが効果なし!
花粉対策用メガネも一度試しましたが・・・
痒いものは痒いし、出るものは出る!
残念ながら毎年ボロボロ状態が続きました。

2021年は新型コロナウィルス対策でマスク着用が定着しました。
花粉症の症状が軽減されていたので改めてマスク着用の効果を実感することができました。

花粉対策レベル2▶ 薬を服用する

画像:コーワ健康情報サイトより

私は、花粉症の薬を服用すると《眠くなる》《のどが渇く》ので最低限にして、症状が悪化しそうなときには仕方なく服用している状態です。

市販薬に頼る前に「早めに耳鼻科に通院するのが一番確実」だと分かってはいるのですが面倒なので行っていません。
症状が悪化しそうなときの飲み薬は、薬局ですすめられた「タウロミン」を服用します。生薬配合内服薬というひびきと《眠くなる》《のどが渇く》ことが少ないように感じるので気に入っています。

画像:ロート製薬ホームページより

目薬のお気に入りは「アルガードクリアブロックZ」です。ガマンの限界を超えた目の痒みを感じる人にむけた目薬です。

みなさんも薬局で相談して自分にあった薬を探してみてはいかがでしょうか。

花粉対策レベル最強▶ 鼻クリームと鼻うがい、目パチパチ

病院がイヤ。薬服用も控えたい。でも、なんとか楽になりたい!!

そんなワガママな私の自分史上最強の対策は鼻クリームと鼻うがい、目パチパチです。
花粉シーズンは毎日これを繰り返すことで、長い綿棒を鼻の奥まで差し込まれるなどに子ども時代のイヤな思いでしかない病院通いを20年以上回避してきました。

どれも対策するところは誰にも見られたくない姿ですが・・・

鼻クリーム

画像:フマキラー株式会社ホームページより

鼻クリームは、鼻の穴に塗る軟膏です。
アレルシャット 花粉 鼻でブロック チューブ入

綿棒などにクリームをとり鼻の穴に丁寧に塗ることで、花粉を吸ってしまってもクリームがカバーする仕掛けです。
薬を服用したときのように、《眠気》《のどの渇き》《鼻の穴の乾燥》なども無いので快適です

鼻うがい

帰宅したら鼻うがいをして塗ったクリームと花粉をとります。
ぬるま湯を鼻に含んで喉から出す本格的な方法もあるようですが、鼻からぬるま湯を吸って、勢いよく出す!を何度か繰り返すだけでも効果を感じられます!!
これなら鼻の奥が痛くなることも無く鼻まわりの不快症状が軽減されます!!

目パチパチ

鼻うがいのタイミングで洗顔もして顔についた花粉も洗い流します。ここで一緒に目パチパチ顔を洗う際に目もパチパチして洗うといいですよ!目の中も洗えた気分になります。

花粉対策番外編▶ ヤクルト中央研究所の研究成果

ヤクルト中央研究所では乳酸菌と花粉症に関する研究も進めています。私がおすすめした「花粉対策レベル最強」でも物足りない方は、研究成果の一部をご紹介していますのでリンクからご覧ください。

乳酸菌 シロタ株が花粉症におよぼす効果の研究

乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取とスギ花粉症症状などについての研究

お問い合わせ先

山口県東部ヤクルト販売株式会社

山口県岩国市室の木町1丁目1-31
TEL:0120-3-8960ー3
(月~土 8:30~17:00/年末年始・盆・日祝除く)

▼お問い合わせフォーム
(クリックするとお問い合わせフォームが開きます)

山口県東部ヤクルト販売お問い合わせフォーム

まとめ

今日は、私自身が長年苦しんできた花粉への対策をご紹介しました。
まだまだ花粉の時期が続きますが、この記事が皆さまに合う対策を見つける参考になれば幸いです。

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木島 信幸

木島 信幸

入社して23年が過ぎました。宅配営業部に約20年間所属し、その後1年間の商品係(2tトラックでの商品配送や倉庫管理など)を経て総務部に異動しました。現在は、総務、商品係、保育、広報、品質衛生管理などあちらこちらに関わって仕事をしています。
石橋をしっかり叩いて渡りますが、叩きすぎで壊してしうこともあります。
https://www.yamaguchikentobu-yakult.co.jp/